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Web内覧会その15 子供部屋とバルコニー

今日は子供部屋です。

※10/17 収納に関して追記。




子供部屋は6帖2間がくっついた形で計12帖の大きさがあります。一応、将来は区切ることも出来る様にドアと収納はそれぞれにあります。エアコンも6帖用が1基ずつ付いていますし、照明も同じく2つ付けることにしました。

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部屋の東側は基本的に1階和室と同じ窓の配列です。ただ東側の窓2枚は縦すべり出し窓になります。最初のプランでは右側の上げ下げ窓2つは、1つの引き違い窓でした。

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部屋西側の窓は主寝室と同じ掃き出しの引き違い窓で手動シャッター付です。ここからバルコニーに出ることが出来ます。想定動線としては1階から洗濯物を持って階段を上がってきたらこの窓を通ることになっています。


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さっきも書きましたが、エアコンは6帖用を2基付けました。あるいは12帖をカバーできる機種1基だけにしようかと迷いましたが、我が家のエアコンは隠蔽配管を採用したために後々のことを考え2基付ける形にしました。




階段方向

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収納

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子供部屋の収納に関してプランニング時にリクエストしたのは、その内部の仕様です。

そもそもは枕棚がありその下にハンガーパイプがある、いわゆる「クローゼット」仕様でした。ただ子供部屋ですからハンガーに掛けるような服はほとんどありません。そこで中棚と枕棚の「押し入れ」仕様にしてもらいました。小さいお子さんのいらっしゃる方は一度考えてみることをお奨めします。

我が家は男の子2人ですが、女の子の場合は、大きくなってからいろいろと服が増えることを見越してクローゼットでもいいのかもしれませんね。



ちなみにここまでの写真では分からないと思いますが、子供部屋は下のような葉っぱ模様(クローバー?)のクロスを使いました。

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さて以前にも書きましたが住不の場合、バルコニーはオプションです。ただこのことは営業さんから言われて初めて分かります。他のメーカーでも同じなんでしょうか?。

最近の住友不動産/注文住宅のホームページでは間取りの参考事例がいろいろと検索できるようになりましたが、実はよく見てみるとその事例全てにバルコニーは書かれていません。こそこそとしてちゃいけないと思うんですけどねえ。




我が家のバルコニーは芯々の寸法で6370㎜、奥行きは同じく1200㎜でかなり大きく作りました。お値段も大きくなりまして、バルコニーだけでおよそ73万円です。もちっと小さくても良かったか。


ただ奥行きはあるので、洗濯物を干したりするのに狭いと感じることはありません。


手すりはトステムの一段手すりで、これは標準仕様。色はサッシと同じシャイングレーです。

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バルコニーは内も外もサイディングですが、外側はアクセントとして焦げ茶のフォストラインですが、内側はメインと同じティンバーストーン調のヴェールMGホワイトです。白いと光を反射して室内もより明るくなりますよ。

DSCF3430.jpg


バルコニーの物干し金具。これも川口技研のホスクリーン・躯体取り付けタイプHK-55-LBです。色はライトブロンズ。

ホスクリーンというと室内用の商品だとばかり思っていましたが、外付けのものも同じ名前なんですね。少しびっくり。



今日はここまでです。ご覧頂きありがとうございました。

またWeb内覧会は次回を最終回にします。建物外側のあれこれを予定してます。




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Web内覧会その14 主寝室

10月も半ば。涼しい日が続きますね。

さて今日は2階主寝室です。




2階主寝室は建物2階の最も南側に位置します。広さは8.7帖。床は我が家でおなじみのジュピーノハードタイプです。

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窓は南東側に掃き出しの引き違い窓があり、バルコニーに出ることが出来ます。




南西側には上げ下げ窓が2つ。ここは住不提案の第1案ではバラけて付いていたのを2つ並べてまとめました。

(工事中の写真)
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クロスは南西側だけアクセントとして花柄模様のタイプになっています。これを選んだのは妻、ではなく私。主寝室はどちらかというと「妻の部屋」というイメージで考えていたので、私の「独断」で少しだけ乙女の要素を入れてみました。




掃き出し窓近くには川口技研の室内用物干し器具ホスクリーンSPC-Wを付けました。我が家のバルコニーは結構大きめですが、それでも場所が足らなくなる時がありますし、天気の悪い時も室内に干すことが結構ありますので

(物干し竿は自前です)
DSCF3431.jpg




主寝室の北側にはウォークインクローゼットがあります。広さはゆったりと4帖あります。

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入り口の引き戸を開けると、正面に上げ下げ窓が1つ。これを開けてやればバルコニー側の窓から入った風が北側へ抜けていくことになります。また右側には衣装ケースなどを置くための棚があります。同じ大きさの棚が2つあり、上中下段と3空間あります。ちなみに他の部屋の収納もそうですが、棚はウッドワン製です。


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左へ視線を転じると枕棚とハンガーパイプがあり、洋服などを掛けられるようになっています。

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上の写真に階段が写っていますが、主寝室天井にはオプションで小屋裏収納を設けました。大きさは5.25帖です。小屋裏収納を造ったせいで、もともと5寸勾配だった屋根は5.5寸となりました。なんと小屋裏収納も床材はいつものジュピーノです。まあここまで来たら、ここだけわざわざ別の床材を使う方がかえって面倒だということなんでしょうけどね。

はしごユニットはPanasonicのスタンダードタイプCW1817みたいです。


明かり取り、および換気用として縦すべり出し窓を1つ付けてあります。

(工事中の写真しかありませんでした)
DSCF2344.jpg

小屋裏の天井部分は一種の勾配天井の様なものですが、断熱材にはポリスチレンフォームが使用されています。これは1階の床下に使われているものと同じだったと思います。




現在はこんな感じです。

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さて、ここには1つの重要な装置が付いています。それは宅内LANパネルです。
我が家ではPanasonicのまとめてねットギガ/WTJ5545が付けてあります。もちろんオプションです。

DSCF3428.jpg
(やらない方がいいと知りながらコード類は束ねてあります)


我が家のインターネット回線として使用しているのはADSL(最大30Mbps/実効は13Mbps程度)なので、現在のところは宝の持ち腐れですが、将来に光回線を使う可能性を見越して設置しました。ここにはこの分電盤と一緒にADSLモデムも置いてあります。

宅内LANの配線もあるのですが、それはまた別の機会にご紹介しようと思います。




今日はここまで。




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Web内覧会その13 階段ホールと2階廊下

さて今日は階段ホールと2階廊下のご紹介です。




リビング編でもご紹介しましたが、我が家はリビング階段となっています。

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標準のメーカーは河合製巧で、色は床材に合わせてナチュラル近似色と指定されています。住不標準は側桁階段です。蹴込み板の色は特にお願いしてにしてもらいました。これはクロスが貼られているのではなく、白く色が塗られたものになっています。

階段ホールは我が家唯一の吹き抜けとなっていて、リビングの音は2階へ筒抜けです。階段の途中には採光用に1カ所の窓があります。

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手すりも同じ河合製巧で、こちらの色指定はウッドワンの建具に合わせたメープルクリア近似色です。幕板はウッドワンでこちらの色は本物のメープルクリアです。




さて、改めて2階間取りはこんなです。階段を上がると2階中央になります。こうすることで2階廊下を出来るだけ短くコンパクトになるようにしてあります。

住友1322


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階段を上がったところにはコンセント付LEDフットライトを設置しました。暗くなるとLEDが点灯して、廊下をほんのり照らします。

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上の間取りを見て頂くと分かりますが、我が家では2階子供部屋から出てすぐに階段があります。夜に寝ている時、廊下の電気はもちろん消えていますので、そのままでは部屋からドアを開けてトイレに行こうとする子供がうっかり階段に落っこちることも考えられます。そこで付けたのがフットライトな訳です。

LEDは消費電力も少なくていいのですが、将来に切れた時にはコンセントを含めて丸ごと交換なのでしょうね。




階段前から。奥に見えるのは主寝室。右手前は2階トイレのドアです。

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反対側の主寝室前から。右奥のドア2つは子供部屋。階段先、左奥の扉は3帖の納戸入口です。

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廊下の照明は前述のフットライトの他、天井にダウンライト2灯。階段を上がったところと主寝室前を繋いだ3路スイッチを付けてあります。



階段ホールには24時間換気用の排気ファンが付いています。大建工業のSB0478です。

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静音タイプらしいですが、ブイーンと結構気になる音がしますね。




今日はこの辺で。ご覧頂きありがとうございました。




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Web内覧会その12 和室

さて今日は1階の和室です。
※2011.10/7 追記あり



和室はリビングの隣になります。建物の東に位置しますので、朝にとても明るくなる部屋です。

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仕切りは3枚引き違い戸にして、必要があればリビングと一体の空間として使えるようにしました。また引き違い戸それ自体もガラス入りにして、和室からの光をリビングにも取り入れるようにしてあります。

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和室の大きさは4.5帖です。本来なら6帖ぐらいは欲しいところでしたが、全体のバランスからこうなりました。大工さんと相談の上、他の部屋と同じ様に幅木を付けてもらうなどして、和室というよりは畳ルームという感じになっています。窓は上げ下げタイプが4つです。

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(ちょうどエアコンのある角に住不自慢の耐震工法であるニューパワーコラムが付いています。もちろん見えませんけど)



収納についても本来であれば押入れ、また襖になるところですが、洋室と同じように折れ戸にしてもらいました。

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元々の住不提案プランでは、奥の収納の幅が畳1帖分ありました。今の様にした理由の1つはもちろんリビング側に電話置き場を含む収納部を設けることですが、もう一つの理由として和室の照明のためのスイッチを付けたかったことがあります。

当初の案では今よりも収納が大きかったため、仏壇置場がリビング側にずれてスペースがありませんでした。収納を縮めることでリビング側に収納を確保し、さらに上の写真左側にある照明スイッチを付けることが出来た訳です。




最後に、和室を作った最大の理由の仏壇置場。上段は4枚折れ戸になっています。

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和室については特に細々と書くことも説明することもないんですよね。でもやはり日本人だからなのか、たまに畳の上にゴロリと寝転んで畳の香りがすると、妙に落ち着く気がしますね。



今日はこの辺で。




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Web内覧会その11 サッシなど

先月末から少し忙しく、久しぶりの更新となりました。もう10月ですね。

今日は少し視点を変えてサッシについてです。




我が家のサッシはトステムの断熱サッシ、シンフォニーマイルドです。

トステムの「シンフォニー」シリーズは外側には耐候性の高いアルミ、室内側は熱伝導率の低い樹脂とを組み合わせたハイブリッド構造を備え、一般的なアルミサッシと比べて高い断熱性能を持っています。つまり夏の暑さや冬の寒さを室内に伝えにくいというのが1つ、もう1つには冬場にはサッシ部分の結露を大幅に防ぐことが出来るというメリットがあります。


シンフォニーには我が家で採用した「マイルド」と木目調サッシの「ウッディ」とがあります。

住不標準は、トステムならデュオPGという樹脂アングルを採用したアルミサッシでした。しかし我が家の場合は例のY市限定仕様によってシンフォニーマイルドとすることが出来ました。



我が家のサッシ外側の色はシャイングレー、室内側はマイルドグレーという色になります。シャイングレーとはいっても写真のようにメタリック系の色になります。1階リビングと2階のバルコニーに面する窓、3カ所は手動シャッターが付いています。


(1階リビングの窓)

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2階にシャッターが付いたのはこちらの希望ではありませんでした。何故そうなったのかはまたの機会にご紹介しますが、簡潔に言えばトステムの防火認定に関するトラブルによるもの。このせいで、既に建物全てのサッシが設置済みだったにも拘わらず、次の様な変更となりました。


トイレ、浴室などの窓は引き違い窓だったのが、上げ下げ窓に変更になりました。洗面室に至ってはサイズ上、上げ下げは付けられず、押し出し窓というタイプに。くるくるとレバーを回すと窓が数センチ押し出されて隙間が出来るというものです。




またリビングの高窓一カ所だけシンフォニーマイルドではなくシンプルアートという窓になります。内観色はホワイトしかありませんでしたが、それほど目立たない窓なので特に問題ありませんでした。

(工事中の写真)

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なお窓ガラスに関しては、全て流行の遮熱断熱Low-E複層ガラスです。詳しくは省略しますが、前述のアルミ樹脂複合サッシと共に断熱と結露防止、さらには紫外線カットに高い効果を発揮する訳です。一定の防音効果もあります。ガラスメーカーは設計図書に記載はありませんでしたが、実際に付いているガラス刻印に「AGC」とありますので、おそらく旭硝子のサンバランスという商品ではないかと思います。



また掃き出し窓を除くほぼ全てのサッシには枠付き水切りを付けました。

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これも我が家の特徴の一つです。新築後何年かすると、窓などの隅から伝わった水のせいで外壁が汚れるのをよく見かけますが、それを防ぐためのものです。当初はKMEWのツタワンDなども考えていましたが、サッシと一体になった枠付きタイプというのがあるとのことで、トステムのものになりました。

サッシとの一体型なら建物外観に与える影響もほとんど無いと思いますし、追加費用も建物全体で約5万円程(我が家の場合)とそう多くありません。
これから家を検討される方にはぜひお奨めしたいと思います

まだ半年程度では水切りの効果のほどは分かりませんが、今後に期待です。





1階建物裏の窓には菱クロスの面格子を付けています。

DSCF2561.jpg




浴室の窓については、以前の記事でご紹介した通りトステムの「目隠し可動ルーバー」にしました。外観としてはこんな感じ。

DSCF3387.jpg

これはルーバー全開の状態ですね。



本日はここまで。


※トステムの断熱サッシですが、現在ではシンフォニーマイルドは既に廃盤となり、後継の「サーモス」というシリーズになっています。
※追記 まだ廃盤とはなっていないようです。失礼しました。


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プロフィール

turbomedalist

Author:turbomedalist
2011年春に自宅を新築しました。家族4人で新居を満喫中です

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