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小さな失敗その4 浴室の窓

前回、浴室の鏡について記事にしましたが、実は浴室に関してはそれ以外にもいくつか気になる点があります。




その1つは窓。




浴室の窓はトステムの上げ下げ窓ですが、窓の外側は目隠し可動ルーバーを採用しています。使い方のサイクルとしては朝にルーバーを全開にして光を採り入れ、夕方には入浴するためにルーバーを閉めるという形になります。

DSCF3311.jpg



我が家の浴室は1621の1.25坪タイプでワイド浴槽を選択したのですが、窓が浴槽の向こう側に位置するために開け閉めするのにちょっとした不便が生じています。

洗い場に立ったままでは窓に手が届かないんです

DSCF3248.jpg




窓の開け方

1.まず「ほりゃ!」と気合いを入れて窓に向かって倒れ込み、窓枠を両手で掴んで体を支えます。ちょうど腕立て伏せをする様な格好ですね。

DSCF3311.jpg

2.次に片手で体を支えながら「よっ!」ともう片方の手で窓を開け、さらに網戸も上げ、「えいっ!」と可動ルーバーの調整スイッチを動かします。

DSCF3313.jpg


3.そのまま窓を閉めたら「やあっ!」と両手で窓枠を突き放す様に押して体を起こして、すちゃっと元に戻ります。


掛け声が邪魔ですね…




我が家の場合、夏場にはお風呂(湯船)は沸かさないでシャワーだけになるので水は張っていません。なので、その時期はそのまま浴槽に足を入れる形で窓の開け閉めが出来るんですが、今は水もあり浴槽のフタも閉まっていますのでそうもいきません。

秋から風呂を沸かす様になると気になってくる部分です。




自慢になりませんが、私もメタボ予備軍なんですが(いやバリバリの1軍か…)開け閉めで窓枠に倒れ込むたびに

「ミシッ」といやな音がするんですよね。





がんばれ窓枠!




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小さな失敗その3 浴室の鏡

失敗シリーズその3です。


まあ今回は「失敗」ではないかもしれませんが…。




以前に洗面室のWeb内覧会でご紹介しましたが、我が家の洗面台ウツクシーズの鏡はくもりシャットミラーです。

DSCF2517.jpg

鏡の表面にコーティングがされており、ヒーター無しでも鏡が曇らない様になっています。
(新居では、まだ鏡が曇りやすい寒い季節を過ごしていないので、現時点ではあくまでも期待と想像です)





一方、浴室のココチーノSは、住不の標準仕様で横に長いセミワイドミラーとなっています。入浴前は鏡のおかげで浴室が広く見えていいのですが、このミラーにはくもりシャット機能は付いていません。

DSCF2509.jpg



するとどうなるか。

みなさんご想像の通り、入浴中は白く曇ってしまうのです




当たり前と言えば当たり前なんですが
「せっかくのセミワイドミラーだろうに」
と思わずにはいられません。




こういう部分にこそ、くもりシャットじゃないんですかね。

Panasonicさん。




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小さな失敗その2 階段ホールの排気ファン

今日の話は失敗シリーズ第2弾です。






それはこれ。

DSCF3419.jpg

大建工業の24時間換気の排気ファンです。






それが付いているのが、我が家の階段ホール。

DSCF2541.jpg


どこに付いているかというと…。





じゃん。

DSCF3476.jpg

高すぎる…。






建築中にここに気が付いた時、言いました。

私、「これの掃除とかのお手入れについてはどう考えてるんですか?」
工事担当他一同「うーん………」



結局は、まあいいかとあきらめました。取り付ける場所としては空気の昇ってくる階段ホールのこの部分が一番良さそうだとは私も思いましたし、そもそも24時間換気は新築時のシックハウス症候群対策みたいなものです。新築から何年も経てば、存在価値もきっと小さくなります。

換気しようとするなら窓を開けてもいいわけですしね。我が家はキッチンもIHなので、燃焼によってその排気が問題になることもありません。


我が家に限らずどこの家やマンションでも、一般的に吸気側も排気側も24時間換気装置部分のお手入れはあまり考慮されていないものと思います。可能なら室内からも室外からも手の届くところに付く様にすると掃除などに便利ですよ。
※ただそこまでの配慮は相当難しいと思います。






ちなみに吸気側はこんな感じ。

DSCF3265.jpg


これの内側はこれです。

DSCF3285.jpg






後日談。

点検時にアフターの担当さんに話したら、「1年点検の時にでもハシゴかけて掃除しましょうか」と言って下さいました。ありがたいことです。
※階段ホール室内側の話です。




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小さな失敗その1 丸形レジスター

今日はまたちょっと趣向を変えて、失敗したことを書いてみたいと思います。




先に白状してしまいますが、建築前、建築中と勉強と努力の成果もありまして、「うぉ~、やってもうた~」というような大失敗は、今もっておかげさまでありません。


ただどうしても小さな失敗というのはあります。前もって気が付くことが出来ず、「こうしておけばよかったな」とか、別のことを優先したためにやむを得なかったことなどです。そんなことを小さな失敗シリーズとしてちょこちょことご紹介していくつもりです。





今日はその第1回目。





それはこれです。

DSCF3467.jpg

なんだか分かりますか?




ではもう1枚。

DSCF2507.jpg

もうお分かりですか? そう、右の窓の下に写っている、ま~るいのです。


これは何という建材になるのかと思って調べてみると、丸形レジスターというようです。設計図で確認するとカネシンの製品でUK-RN150S-HLと書いてあります。

どこかで聞いた記憶によると、キッチンには換気用に必ず付けることが義務付けられていたと思います。




それでもって何が失敗なのかと言うことなのですが、これ金属(ステンレス)で出来ているんですよね


例えば前にご紹介しましたが、我が家のサッシはアルミ樹脂複合サッシです。これらの特徴は断熱性能によって外気温の影響を抑制することです。特に冬場には結露を大きく抑制することが出来ます。通常のアルミサッシでは室内側もアルミなので、外気によって冷やされるとそれが伝わり、室内部分は結露してしまうわけです。

一方、複合サッシでは室内側に樹脂を使用することで伝導を防ぎ、結果として結露も起こしにくくなります。


ここまで配慮されていながら、なぜか金属です。





そう考えていくと、妙に自己主張している様に感じるこのレジスター君。


なんだか「俺には断熱なんか関係ねーよ」

と聞こえてくるようです。


もっとも住み始めたのが3月末でまだ冬場を経験してませんので、考え過ぎなのかもしれません。だけど少し気を付けたら、もっと断熱を考えた部材ってあったのかなあと少し考えさせられました。キッチン用の部材ですので、もしかしたら「不燃性のものを使用する」という理由があっての金物なのかもしれませんね。


それでもやっぱり「画竜点睛を欠く」様に思えてならないのでした。




皆さんのお宅ではいかがですか?




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Author:turbomedalist
2011年春に自宅を新築しました。家族4人で新居を満喫中です

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