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Web内覧会その7 浴室

今日は、我が家自慢の浴室です。人様に対しての自慢というよりも自分がとても気に入っている「自己満足」という意味で「自満」の方が正しいと思います。

※追記10/12 給湯器、浴室換気乾燥機の写真up・




さて浴室はPanasonicのココチーノS-class1621タイプです。

DSCF2509.jpg
(照明が電球色なので、ここからの掲載写真も多くがその様に写っているのに注意)

最近のシステムバスでは、浴室の壁にも色や柄の付いたアクセントパネルを使用するのが一般的ですね。
我が家ではアクセントにグラン・ボルドーというワインレッドを選択しました。メインの白はパラレルホワイトです。



最大の特徴は大きさです。メーカー標準は一坪タイプといわれる1616サイズですが、我が家では当初から1.25坪タイプ(基本は1620。Panasonicでは1621サイズ)を希望していました。建売住宅を始めとして多くが1616な訳ですが、せっかくの注文住宅、まして浴室の大きさは後からリフォームで変えることはほとんど不可能。私の実家からは「そんなことに金を掛けてもったいない」とも言われましたが、そんなことはありません。大満足です。




さらに浴槽はワイド保温浴槽です。

DSCF3248.jpg


汚れにくい有機ガラス系人造大理石「スゴピカ素材」で、透明感があり綺麗です。色はクリアピュアホワイトです。

浴槽の手前に写っている床は、気持ち浴フロアーⅡささっとキレイ仕様。色は柄付シャルトグレーです。よく「シャトル」と間違われているみたいですが、シャルトグレーが正解です。

1621サイズでは通常サイズの浴槽も選択できますが、ショールームで見てみると無駄に洗い場が広くなってしまうように感じました。カタログによると満水時容量は350Lとのこと。アーチ浴槽、エスライン浴槽ではそれぞれ290L、280Lですから、大きい分だけ水道代は少々かかりますが、やっぱりワイド浴槽にしようということになったんです。ゆったり出来て最高ですね。




浴室天井には標準のカビシャット浴室換気乾燥機が付いています。

DSCF3433.jpg

DSCF2515.jpg
(これは洗面室側の操作パネル)

カビシャットというと何か特別な機能のように思えますが、説明書を読む限りはそれ程でもありません。要はその時々の気温や湿度に応じて、換気扇の強弱と暖房機能を使うかどうか、またそれらの稼働時間をコントロールするというものです。カビに直接作用するような何かをする訳ではありません。




照明はブライト照明。2灯あります。

DSCF3314.jpg


中身は白熱灯だったのですが、節電のために引き渡し後に蛍光灯(電球色)に自分で換えました。特に何の問題もなく使用できています。



なおオプションでソケットレス水栓

DSCF2685.jpg


W節水シャワー

DSCF3247.jpg


ランドリーパイプ1本を追加しています。




給湯器は高木産業のパーパスで、GX-SE2400AW

DSCF3423.jpg


24号(オート仕様)のエコジョーズです。標準仕様ではノーリツとパーパスとなっていますが、我が家では知らないうちにパーパスが選択されていたようです。いずれの給湯器も24号エコジョーズと基本性能は(おそらく)一緒と思われましたので、特に問題とは思いませんでした。ここで選択の要素があるとすればリモコンのデザインなのでしょうね。




パーパスのインターホン機能付リモコンFC-703

DSCF2686.jpg


リビング側リモコンのMC-703

DSCF2570.jpg


足し湯までするフルオート型は、我が家では必要無しの判断です。

建築が始まってから、2010年冬に高木産業から本体のスリム化を進めた新機種がでるとの情報をキャッチしましたので、若干の追加を払って新型にしてもらいました。リモコンも新型です。


なおドアはスイング(片開き)ドアにしました。

DSCF3319.jpg

この扉だと浴室内で誰かが倒れた時に開けられなくて大変、という記事を目にしましたが、万一の時は扉ごと外せるように左上にスイッチが付いていました。



その他の仕様は次の通りです。


ステップ天井

セミワイドミラー

クリアシェルフ収納棚

ポップアップ排水栓

ささっとキレイ排水口

シャワーフック兼握りバー

マイクロバブル洗浄

となっています。



もうひとつのポイント。浴室の窓です。窓は当然、向こうを見通せない型ガラスにしていますが、外側に格子を付けても夜になって浴室側の明かりが点れば中の様子はぼんやりとでも見えてしまいます。

内側にブラインドを付けるか、ブラインド入りガラスを使えないか等といろいろ悩んだあげく、最終的に採用したのがトステムの「目隠し可動ルーバー」です。これは外側の格子に相当するもので、浴室の窓を開けるとルーバーの室内側にスイッチが付いており、これを動かしてルーバーの開き具合を調整するというものです。

百聞は一見にしかずなので、まずこちら。ルーバーが開いている状態。

DSCF3311.jpg


そして逆に閉じた状態。

DSCF3313.jpg

上の2枚の写真はそれぞれ全開、全閉の状態ですが、その中間も含めて5段階程度に調整が出来ます。

浴室の窓をどうするか悩んでいる方は一度検討してみてはどうでしょうか。




浴室の記事は少し前に出来上がっていたのですが、FC2のサーバーにアップした写真データのサムネイルが表示されないという原因不明のトラブルのため、記事の掲載を見合わせていました。ようやく今日復旧したようなので早速アップさせてもらいました。

台風の風もようやく収まってきたようです。では今日はこの辺で。



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Author:turbomedalist
2011年春に自宅を新築しました。家族4人で新居を満喫中です

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