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秋晴れと外観

意味はありませんが、綺麗な青空だったので…。




最近の我が家です。(今日じゃありませんよ)

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はて? ブログ村に21時頃アップした新着記事が反映されていないのはなぜ?

この記事はどうかな?




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知ってますか? エネルック

今日は我が家の電気やらガスやらの話です。




皆さんも自宅をオール電化にするかガス併用にするかを考える中で、エコキュートエコジョーズなどの言葉は勉強されたと思います。そうそうエネファームもありますよね。




ところで「エネルック」は聞いたことがおありでしょうか。




東京ガスのホームページには次の様に記載されています。

2006年4月よりエネルギー量表示機能付リモコンが「エネルック」という名称に統一されました




より正確に言うと、リモコンそのものよりも電気・ガス・水道の使用量を表示する機能を指す言葉です。各社から「エネルック機能搭載」の給湯リモコンがラインナップされています。


我が家の場合はそもそもエコキュートのオール電化住宅や、太陽光発電などは新築時および将来のコストから全く考えていませんでした。こうした皆さんのブログを拝見しているとリモコンなどで電気の発電量や使用量などが見られる様になっているみたいですよね。


大震災や原発事故があったからではなく、もともと私も電気などの使用量がどれくらいなのかは気にする様にしたいと思ってはいました。以前の記事にも書きましたが、我が家の給湯器は高木産業(いわゆる「パーパス」)でした。昨年秋に給湯器の新型機種が発売された時に見た資料に、電力測定ユニットを追加すれば電力使用量も分かるという事が書かれていました。「これだ」と思った訳です。



ブレーカー右に付いているのが電力測定ユニットEM-01

DSCF2512.jpg





ちなみに再掲ですが、これが我が家の給湯リモコンです。


浴室用リモコン FC-703

DSCF3435.jpg



キッチン用リモコン MC-703

DSCF2570.jpg





で、エネルック機能で何が出来るかというと……。

次回に続く。




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夏の断熱性はどうか? その2

さて実際どうだったかなんですが、

※10/22 写真を追加。


「やはり夏の暑さにはかなわない」と言う結論です。

断熱性が悪いという意味ではありません。旧家に比べれば大幅に向上しているものと思います。ただ断熱性能が高いと言うことは、そのまま夏涼しいと言うことではない。そういうことです。

テレビ、冷蔵庫などあるだけで排熱する電化製品。人間自身も熱源です。我が家はどちらかというと陽当たりのいい方だと思いますので、その熱ももちろんあります。


結果として日中をどう過ごしていたと言えば、リビングのエアコンは午前中から夜に寝るまで稼働させていました。温度設定は概ね28度です。

DSCF3257.jpg


陽当たりがいい以上、窓を開けても陽射しと熱気を室内に入れるだけになりますので、逆に熱気を室内に入れない様に窓は基本的に開けませんでした。

ただ建物全体として断熱性を発揮している様で、エアコンの動きを見ているとゴーゴーと動いて冷気を出すことはなく、少し動いては止まり、また動いては止まるということを繰り返していた様に思います。


(リビングのエアコン)
DSCF3286.jpg



窓ガラスも含めて、サッシについてはかなり効果がある様に思います。

Low-E複層ガラスは陽射しで暖かくはなるものの、熱くなることはありませんでした。ガラス越しに陽射しを浴びても、ほんわかと肌が暖かくなる程度で、かなり遮熱している様に感じました。サッシは内側が樹脂になっているだけあって、やはりあまり熱を伝えません。アルミ製の外側がかなり熱くなっている時でも、暖かくはなるものの熱くはなりませんでした。




また玄関ドアの断熱性については、体感できませんでした。

(玄関ドアのガラスは複層ガラスになっています)
DSCF3277.jpg


断熱性がなかったという意味じゃありません。我が家の玄関は位置で言うと一番北側、つまり日に当たりにくい場所にあります。朝こそ陽射しが当たりますが、それ以降は影になりますので玄関ホールは1日中比較的涼しくて断熱性があるのかないのかはよく分かりませんでした。

まあ「涼しい」と表現すること自体、断熱性があると言うことなのかもしれませんが。






一つ期待はずれだったのは、小屋裏収納です

DSCF3426.jpg


小屋裏収納は側面はグラスウール、天井部分は1階床下と同じポリスチレンフォームです。どこが悪かったのか、あるいは期待しすぎだったのか分かりませんが、暑かった

壁自体が熱を持っている感じで、1階や2階と違い、明らかに暑くなっていました。1つには西側に明かり取り用の窓があるので、そこからの日射によるということもあると思います。ただ24時間用換気扇も稼働しているので、そこからそれなりに排熱されるんじゃないかなと期待していたのですがね。




もうひとつ意外だったのは防火用の網入りガラスです

単刀直入に言うとこのガラスに入ったワイヤーがくせ者で、このワイヤーが金属なので日射によって熱を持って熱くなります。2枚ガラスがあるのが複層ガラスですが、その室内側がワイヤー入りガラスです。ワイヤーの入っていない他の窓と比べると、明らかに室内側のガラスが暖かくなっていました。ただそれでも1枚の単板ガラスと比較すれば断熱性は発揮しています。


残念!




断熱性が発揮されるのは夏よりもむしろ冬なのでないかと思っています。冬に期待します




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夏の断熱性はどうか? その1

3月末入居の我が家も暑い夏の季節を乗り越えましたので、いわゆる断熱性(夏に限って言えば「遮熱」と言っていいかもしれません)がどうだったのか、感想を書いてみたいと思います。




他のメーカーの家でもそうですが、断熱に関わる設備というとおおざっぱに次のようなものになると思います。

1.断熱材

2.屋根材

3.透湿防水シートなど

4.窓ガラス

5.サッシ

6.玄関ドア




我が家の場合にそれぞれ何を採用しているか見てみます。

まず1の断熱材ですが、使用されているのはグラスウールポリスチレンフォームの2つ。住友不動産のHPから借りた画像ですが、この通りです。

断熱


(1階床の施工中)
DSCF1697.jpg

DSCF1909.jpg


(断熱材の施工中。2階のWIC)
DSCF2139.jpg

DSCF1908.jpg






2の屋根材はKMEWのスレートでコロニアルグラッサです。耐候性は高いものの特に遮熱や断熱に対する効果は持っていません。

※ただKMEWからこの10月にコロニアル遮熱グラッサという新商品が出ています。




3の防水シート。我が家はデュポンのタイベックハウスラップが使用されています。これも特に遮熱効果は持っていません。ただ外壁通気工法が採用されているのでその点である程度の遮熱性は発揮しているかもしれません。

DSCF2026.jpg


※住不では、今年あたりから透湿防水シートに遮熱性能を付加したタイベックシルバーを使うキャンペーンもある様子です。




次に4の窓ガラス。これは遮熱断熱Low-E複層ガラスが全ての窓に使われています。


5のサッシはトステムのアルミ樹脂複合サッシ、シンフォニーマイルドを採用。

(建築中。一番手前は小屋裏収納の窓サッシ。2番目は玄関横の窓ではないかと。)
DSCF1883.jpg



最後に6の玄関ドアですが、同じくトステムの断熱玄関ドア、フォラードです。

DSCF3260.jpg



で、実際どうだったかは次回に続く。




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2011年春に自宅を新築しました。家族4人で新居を満喫中です

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